診療案内

診療科目

[診療動物]

犬・猫・小鳥・ハムスター・ウサギ

 

 

[診療科目]

一般内科・循環器科・泌尿器科・呼吸器科・消化器科・腫瘍科・皮膚科・歯科・耳鼻科・眼科

一般外科・整形外科・産科

予防接種について

混合ワクチンの接種は犬の場合、生後2、3ヶ月齢の計2回接種。以降は1年に1回の接種になります。猫の場合は生後2、3ヶ月齢の計2回接種、以降は1年に1回の接種になります。
当院では、飼育環境や健康状態によって飼い主様と相談して接種しています。お気軽にご相談ください。

 

 

examination_pic_04.jpg 【犬】
  • 5種混合ワクチン
  • 7種混合ワクチン
  • 8種混合ワクチン
  • 狂犬病ワクチン

※ 日本では年1回の狂犬病ワクチン接種と登録が法律で義務付けられています。

 

 

examination_pic_05.jpg 【猫】
  • 3種混合ワクチン
  • 5種混合ワクチン
  • エイズワクチン

 

不妊・去勢手術について

犬について

不妊・去勢手術とは通常、雌の場合、子宮と卵巣を摘出すること、雄の場合は精巣(睾丸)を摘出する手術です。
手術は5~8ヶ月齢で行なうのが理想的といわれています。

 

【手術の目的】

  • 望まれない子犬の出産を防ぎます。
  • 発情が無くなります。
  • 子宮の病気が無くなります。(雌)
  • 乳腺腫瘍の発生のリスクを少なくできます

 

※一度手術をすると元には戻せませんので、手術前に獣医師の説明をよく聞いて、充分納得した上で手術を受けてください。

 

 

猫について

不妊・去勢手術とは通常、雌の場合、子宮と卵巣を摘出すること、雄の場合は精巣(睾丸)を摘出する手術です。
手術は5~8ヶ月齢で行なうのが理想的といわれています。

 

【手術の目的】

  • 望まれない仔猫の出産を防ぎます。
  • 発情が無くなります。
  • 独特で強烈な尿の臭いを抑えます。(雄)
  • 子宮の病気が無くなります。(雌)
  • 乳腺腫瘍の発生のリスクを少なくできます

 

※一度手術をすると元には戻せませんので、手術前に獣医師の説明をよく聞いて、充分納得した上で手術を受けてください。

入院について

examination_pic_01.jpg当院では入院室を完備しています。特に症状の重いペットに関しては常に状態をチェックしながら治療をおこなっています。
快適な温度に保たれており、手術後のペットが早く退院できるよう看護をしています。

健康診断

examination_pic_02.jpg人間と同じように、動物たちも肝臓疾患・腎臓疾患・内分泌疾患・心臓疾患などにかかります。しかし、動物たちは言葉で自分の病状を伝えることができません。そのため、私たち人間がわかるほどの症状が現れた時には、病気が進行していることがほとんどです。そんな病気でも、早期に発見して治療を行えば治ることがあります。治ることがなくても進行を遅らせたり、苦痛を減らしてあげることができる場合もあります。ペットドックでは複数の検査を同時に行うので、多くの病気の早期発見につながります。また、病気の進行具合を判断して、今後の方針を決めることができます。さらには、健康な時のデータを毎年更新することで、今後の病気の発見がより早期にできます。このような理由から、ぜひ年に一回はペットドックを受信してください。

検査内容と費用について

コース
身体検査
検便
尿検査
血液検査 -
胸腹部X線(少) - - -
胸腹部X線(大) - - -
料金 ¥2,000 ¥7,000 ¥11,000 ¥14,000~

※B~Dコースは予約制になっておりますので、ご予約下さい。

 

【オプション】

  • 犬フィラリア検査  ...¥2,500
  • 猫ウイルス抗体検査(白血病、猫エイズ) ...¥5,000
  • 心電図 ...¥3,000
  • 超音波 ...¥2,000~

注意事項とお願い

  • 予約制となりますので、できれば3日前までにご連絡下さい。
  • 受診の際のコースは事前にご相談下さい
  • 受診当日午前0時からは絶食にして下さい
  • 受診時に、尿と便をお持ち下さい(可能であれば当日のもの)
  • 受診当日は朝9時から11時の間にご来院下さい
  • 全コースとも日帰りです(午後の診察時間にお返しします)
  • ご不明な点は、当院までお問い合わせ下さい

 

トリミングについて

examination_pic_03.jpg当院では、予約制でシャンプー・トリミングをおこなっています。
皮膚のトラブルには、最適なシャンプー剤を使用いたします。

大切なペットが急に元気がなくなった、いつもと違う行動が見られた場合は、
お早めに診察にお越し下さい。
ペットの健康維持や病気の早期発見をするために定期健診もおこなっています。

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