猫のつくばちゃんは、つくばからやってきました。どうして千葉に来たかというと、去年の秋まだ子猫だった時に、千葉から仕事でつくばに来て帰り道にコンビニに停まった車のエンジンルームに入ってしまったのです。2時間後、高速を通って千葉に帰ってきてから、初めて発見されたのです。その車を運転していたのが今の飼い主さんです。今は幸せに暮らしています。
それにしても、よく怪我もしなかったものです。車のエンジンルームに入って,骨折したり足を切断してしまう猫もいるというのに。2時間もエンジンルームでじっとしていたのがよかったのですね。本当に幸運な猫です。
シロちゃんは昭和59年4月生まれなので、もうすぐ24歳になります。当病院の最長老です。少し足腰が弱ってきましたが、まだまだ元気!食欲も旺盛です。シロちゃん、もっともっと長生きしてくださいね。
9月21日に、動物愛護週間の行事として千葉市と獣医師会などにより“動物フェア”が開催されます。
今年は正午から4時までプレナ幕張で行われます。愛犬教室や健康相談、セラピー犬の紹介、ショーなど、いろいろな催しがあり楽しいですよ。時間のある方はぜひご参加ください。
その時に毎年恒例で長寿動物が表彰されます。
今年当院から推薦したのは“野本コミケちゃん”、平成1年5月1日生まれなので19歳4ヶ月を過ぎました。少し腎臓が悪くなっていますが、飼い主の方のケアがいいのでお年の割りに元気です。
なかなか美猫でしょう!